楽しい音楽を聴く♪コンセプト

楽しい音楽を聴く。
楽しくなければ音楽じゃない。
しかし、巷にはいかに楽しくない音楽があふれていることか。
そして、楽しい音楽が埋もれていることか。
楽しい音楽を聴く。
それは思索の積み重ねによって生まれるものなのだ。

日向 葵(ひゅうがあおい)

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ブラジル-ジャズサンバ

Sambalanco Trio - Reencontro Com Sambalanco Trio

Sambalanco Trio - Reencontro Com Sambalanco Trio
Reencontro Com Sambalanco Trio
Brasil-Jazz Samba : ★★★★★

サンバランソトリオ、1965年リリースの3作目。セザル・カマルゴ・マリアーノ(p),ウンベルト・クライベール(b)、アイアート・モレイラ(ds)の強烈な個性がぶつかり合う、美しくもエネルギッシュなユニットの最終章を飾るアルバム。サンバランソトリオを代表する名曲、スタンダードナンバーが小気味良いアレンジで楽しめる名作。

1.Samba Pro Pedrinho
2.Deixa
3.Lenda
4.Tensao
5.Razao de Viver
6.Pra Machucar Meu Coracao
7.Samblues - Sambinha -
O Amor Que Acabou -
Nana - Pra Que Chorar -
O Morro Nao Tem Vez -
Roda de Samba -
Samblues
8.Deixa Pra La
9.So...Pela Noite
10.Step Right Up
11.Manha de Nos Dois
   
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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年05月09日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル-ジャズサンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブラジル-インストロメンタル

Candeias - Sambaiana

Candeias - Sambaiana
Sambaiana
Argentina-Brasilian Instrumental Music : ★★★★★

カンデイアス、1975年にアルゼンチンのブエノスアイレスで録音し、翌1976年にリリースした唯一の作品。ギジェルモ・レウテルアグスティン・ペレイラ・ルセーナの2大巨頭を抱えた、インストロメンタルブラジリアンフィーリングユニットの最高峰ともいえるクインテット、カンデイアス。各パートが異常なまでに協調し合い、この世のものとも思われぬ絶妙のアンサンブルを作り上げている。

1.El Tren De Tom
2.Paolinho
3.Zimbao
4.Managua
5.Sambaiana
6.Casas De Invierno
7.Palmeiras
   
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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年05月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル-インストロメンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ライブレポート

Silverio Pessoa Ao Vivo

シルベリオ・ペソア スーパーライブ 六本木ヒルズアリーナ

-2007/5/2-

最早ブラジルを語る上でこれを抜きにしては語れない感もある北東部の文化。中でも音楽はあらゆるジャンルにその影響を強く残しており、ボサノバ等も例外ではない。ジョアン・ジルベルトは北東部バイーアの出身で、その演奏スタイルに魅力的な北東部のリズムが組み込まれている事は誰もが知っているところである。 今回、そんな北東部から期待の大型アーティストが来日した。来日決定が直前だった事もあり、業界を震撼させた1つの事件だったともいえる。シルベリオ・ペソアである。 彼のスタイルは北東部の様々な音楽を十分に理解した上で、ロックファンクといった北東部以外の音楽の要素を組み込むというものだ。しかし、軽薄な洋楽志向とは全く異なる。その音には気骨が感じられる。それだけにライブには並々ならぬ期待を持っていた。

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年05月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブラジル-ジャズサンバ

Joao Donato - Muito A Vontade

Joao Donato - Muito A Vontade
Muito A Vontade
Brasil-Jazz Samba : ★★★★★

ジョアン・ドナート、1962年ブラジルはリオデジャネイロでの録音。メンバーはジョアン・ドナート(p),チアン・ネト(b),ミルトン・バナナ(ds),アマウリ・ロドリゲス(perc)の4人。タイトル曲の「ムイト・ア・ヴォンタージ」を始め多くの曲がスタジオの録音現場で作曲された。近代ブラジル音楽の金字塔となった名盤。

1.Muito A Vontade
2.Tim Dom Dom
3.Pra Que Chorar
4.Sambou...Sambou
5.Jodel
6.Vamos Nessa
7.Minha Saudade
8.Naquela Base
9.Olhou Pra Mim
10.Tema Teimoso
11.So Se for Agora
12.Caminho de Casa
   
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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年05月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル-ジャズサンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブラジル-ボサノバ

Casa da Bossa Homenagem A Tom Jobim

Casa Da Bossa
Casa da Bossa
Brasil-Bossa Nova : ★★★★★

アントニオ・カルロス・ジョビンボサノバを現代ブラジルミュージックシーンの中心人物達が演奏する。最新の録音技術でボサノヴァを聴くことが出来るだけでも貴重な中、こんな企画ものCD及びDVDが2006年にリリースされた。めくるめく夢のような出演者達。MPB-4レニー・アンドラーヂなど往年の歌手達の名前もある。全編に渡って編曲とギターを担当するのは、オスカル・カストロ・ネヴィス。クラシックナンバーとなった名曲達が新しい解釈で我々の前に再び姿を現した。

 
1.Aguas de Marco / Leandro Braga
2.Aguas de Marco / Sandy & Junior
3.So Danco Samba / Paula Lima
4.Dindi / Jorge Vercilo
5.Brigas Nunca Mais / Roberta Sa
6.Se Todos Fossem Iguais A Voce / Leny Andrade
7.Modinha / Fernanda Porto
8.So Tinha De Ser Com Voce / Pedro Mariano
9.Por Causa De Voce / Orlando Morais
10.Luiza / Luciana Mello
11.Chega De Saudade / MPB-4
12.Caminhos Cruzados / Isabella Taviani
13.Este Seu Olhar / Luiza Possi e Oscar Castro Neves
14.Garota De Ipanema / Negra Li
15.Corcovado / Thedy Correa
16.Wave / Marjorie Estiano
17.Ela E Carioca / Os Cariocas
18.Samba Do Aviao / Wilson Simoninha
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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年04月19日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル-ボサノバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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