楽しい音楽を聴く♪コンセプト

楽しい音楽を聴く。
楽しくなければ音楽じゃない。
しかし、巷にはいかに楽しくない音楽があふれていることか。
そして、楽しい音楽が埋もれていることか。
楽しい音楽を聴く。
それは思索の積み重ねによって生まれるものなのだ。

日向 葵(ひゅうがあおい)

今こそ聴くべき世界の音源を厳選してお届け。
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ブラジル-ボサノバ

Miucha & Antonio Carlos Jobim

Brasil-Bossa Nova / MPB : ★★★★★
Miucha & Antonio Carlos Jobim
Miucha & Antonio Carlos Jobim

ミウシャアントニオ・カルロス・ジョビンシコ・ブアルキが顔を揃えた1977年の名盤。始めアントニオ・カルロス・ジョビンは1曲のみの参加予定だったが、スタジオの雰囲気が良く遂に全編の参加となったという逸話がある。この逸話が物語るように終始リラックスした感じで展開する本作は珠玉のリラクゼーションミュージックとなっている。

1.Vai Levando
2.Tiro Cruzado
3.Comigo É Assim
4.Na Batucada da Vida
5.Sei Lá
6.Olhos Nos Olhos
7.Pela Luz Dos Olhos Teus
8.Samba Do Avião
9.Saia Do Caminho
10.Maninha
11.É Preciso Dizer Adeus
   
Miucha & Antonio Carlos Jobim
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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2008年03月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル-ボサノバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ジャズ-ピアノ

Bill Evans, Jim Hall - Undercurrent

ビル・エヴァンス、ジム・ホール - アンダーカレント
Undercurrent
Jazz-Piano,Guitar : ★★★★★

ビル・エヴァンスジム・ホールによるピアノとギターのデュオ作品。1962年4月24日と5月14日の2回に渡るセッションの模様が録音されている。スコット・ラファロの突然の死に対する悲しみ、築きあげてきたインタープレイの更なる発展への模索・苦闘ぶりが滲み出ている。刹那的で儚くも美しい旋律の数々は、その後の更なる悲劇的結末への序章に過ぎない。

1.My Funny Valentine
2.I Hear a Rhapsody
3.Dream Gypsy
4.Romain
5.Skating in Central Park
6.Darn That Dream
7.Stairway to the Stars
8.I'm Getting Sentimental over You
9.My Funny Valentine [Alternate Take]
10.Romain [Alternate Take]
   
ビル・エヴァンス、ジム・ホール - アンダーカレント
ビル・エヴァンス、ジム・ホール - アンダーカレント
ビル・エヴァンス、ジム・ホール
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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2008年02月19日 | Comment(1) | TrackBack(0) | ジャズ-ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ヨーロッパ-ファド/ポルトガル

Mariza - Transparente

Mariza - Transparente
Transparente
Portugal-Fado : ★★★★★

マリーザ、2005年発表のサードアルバム。前作でアマリア・ロドリゲスの代表曲「暗いはしけ」をカヴァーし、ファド新世代の歌手の中でも名実ともにトップアーティストとなった感があるマリーザ。本作では小作りなものからストリングスを交えた壮大なスケールの曲までドラマティックなファドを展開する。プロデュース及びアレンジはジャキス・モレレンバウム

1.Há Uma Música Do Povo
2.Meu Fado Meu
3.Recusa
4.Quando Me Sinto Só
5.Montras
6.Há Palavras Que Nos Beijam
7.Transparente
8.Fado Português de Nós
9.Malmequer
10.Medo
11.Toada Do Desengano
12.Fado Tordo
13.Duas Lágrimas de Orvalho
14.Desejos Vãos
   
Mariza - Transparente
Mariza - Transparente
Mariza - Transparente
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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2008年01月19日 | Comment(0) | TrackBack(1) | ヨーロッパ-ファド/ポルトガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ライブレポート

銀の旋律〜インド古典音楽〜

銀の旋律〜インド古典音楽〜

-2007/11/26 下北沢北沢タウンホール-

インド古典音楽を聴きに下北沢の北沢タウンホールへ行ってきた。先日の東洋大学インド祭でもインド古典音楽を聴いてきたばかりなので、ちょっとは耳が慣れているだろうか?いや、前回はヴァイオリンのスブラマニヤムによるもので、古典といっても亜流なのではなかろうか。それはそれで満足した。しかし今回は、バーンスリーとタブラ、シタールとタブラというオーソドックスなスタイルのようだから、また違った色合いを出すに違いない。

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年11月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ライブレポート

L.スブラマニアム@東洋大学インド祭

L.スブラマニアム@東洋大学インド祭

-2007/11/17 東洋大学5号館井上円了ホール-

マイミクシのネレ美女史はインド哲学を専攻する才女。関口義人氏の主催する「音樂夜噺」で知り合って以来、その見識の高さに折に触れて教えを授かっている。今日はそんなネレ美女史の専攻するイン哲講座が主催するイベント「東洋大学インド祭」に行ってきた。

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年11月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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