はじめに

サイトポリシー

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このサイトは現在聴くのに最も重要だと判断した作品を厳選し レビューを掲載しています。最近のものから古いものまで重要 と思われるものであればジャンルの隔てもなく取り上げます。

そのため、広く浅い内容になる事はありますが、現在その解釈 において1ジャンルを掘り下げていく音楽よりも、多ジャンル を取り込んだマルチカルチャーな音楽が主流になっています。

このため、例え1つのジャンルを熱心に聴いていたとしても、 1つのジャンルの音楽も正しく理解する事が出来ないことが あります。一方で、1つ1つは浅くても広く様々なジャンル の音楽を聴く事で正しい理解に近づくということがあります。

ここで取り上げられた音源に興味があった場合、他ジャンル にも目を向けてみる事をお勧めします。音楽を聴く事は音楽を 介して文化を享受する事です。様々な文化に触れ理解する事 は人生にとって非常に有意義な事になるでしょう。このサイト が新たなジャンルを聴くきっかけとなったとしたら幸せです。

最後に「おすすめ度」についてですがこれは作品の良し悪し を評価したものではありません。「この作品はポピュラーか」 という事の基準に過ぎません。高い評価の作品は大衆受けし 易く、低い評価の作品は受け皿は狭いが奥の深い作品が多く なっています。音楽への感受性は聴く人により評価が大きく 分かれます。これを目安に自分に合った音を探して下さい。

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2005年12月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
はじめに

著者プロフィール


芸術と学問をこよなくす。


術は音楽が中心で、
音楽を聴くことは文化と自然を知る一環だと勝手に思い込み、
あらゆる音楽に手を染め散財する。
恐ろしくて音源の枚数を数えたことはない。
親は意外にもこのことに寛容で、
悪癖は留まる事を知らない少年時代を送る。
音源収納専用部屋を持つ叔父とは話が合う。(血縁皆無)
演奏は最近全然やっていない。(ギター・ベース・ピアノ)


術は主にシュールレアリズムが好きで
アンチモダンポップアートだったが、
最近はシュールレアリズムも
どこか漫画っぽくて興味が無くなった。
今好きな画家といえば
エゴン・シーレくらいだろうか。
現代美術はよく理解していない。


た、学問は倫理学の習得をもくろんでいる。
病気のせいもあり、
今ではせっかく取った医師免許も
埃をかぶってその役目を果たしていない。
ちなみに取得時の厚生労働大臣は「カメムシ」こと、坂口力。


posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2005年12月05日 | Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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