ブラジル-エレクトロニカ

Patife / Na Estrada

World-Brasil-Drum'N Bass : ★★★★☆


ドラムンベースフォーマットのラウンジミュージック

パチーフェ(Dj パチーフィ)2006年発表の3作目。ドラムンベースのフォーマットで展開するラウンジミュージックというコンセプト。レーベルメイトのウィルソン・シモニーニャとマッドズー、更にはコルテージョ・アフロ、クリーヴランド・ワトキンス、ジャスティナ・カーティス、MC ファッツ、ジャヴァンの息子であるマックス・ヴィアナ等、ブラジル国内外から多数のゲストを呼び作成された。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2007年01月21日 | Comment(2) | TrackBack(1) | ブラジル-エレクトロニカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブラジル-エレクトロニカ

Bojo E Maria Alcina / Agora

World-Brasil-Electronica : ★★★★★


ボジョ、マリア・アルシーナとの出会い。

Bojoがマリア・アルシーナと共演した通算4作目となる2003年の作品。シンセサイザー、ベース、ドラムにサンプラーを組み合わせた、生音を生かしたBojoのエレクトロニカサウンド。それが70年代に活躍したMPB歌手マリア・アルシーナと共演する。取り上げる楽曲はBojoのオリジナル曲5曲に加え、ジョルジ・ベン、アリ・バホーゾの古典からヴァドといった若手まで様々。Agora(現代)の意の通り卓越した新感覚な解釈で展開している。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年12月07日 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジル-エレクトロニカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブラジル-エレクトロニカ

Freak do Brazil / Duty Freak

Italy-House : ★★★☆☆


4つ打ちで聴くラテン音楽の一例。

フリーク・ド・ブラジル、2004年に日本において先行発売されたファーストアルバム。イタリア人のステファノ・ガンマはハウスを中心とした長い経験を持つDJで、1つのコンセプトとしてハウスの形式でラテンミュージックを展開することを試みている人材である。フリーク・ド・ブラジルにおいてもブラジルを主軸に中南米のテイストを持ったハウスが繰り広げられている。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年10月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル-エレクトロニカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブラジル-エレクトロニカ

Electro Coco / Coco Do Mundo

Holland-Electronica : ★★★★☆


コーコとエレクトロニカの出会い

エレクトロ・コーコ、2005年リリースのデビューアルバム。ブラジルの伝統音楽であるコーコをエレクトロニカで表現するというこのユニットの趣旨はとてもユニークだ。スーコ103を輩出する等、ブラジル音楽とエレクトロニカを融和させるこの手の音楽に強いオランダという土地柄からか、一人のブラジル人ヴィヴィアーニ・ゴドイの着想したエレクトロ・コーコのアイデアは異国の地で一気に開花することになった。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年09月07日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル-エレクトロニカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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