ジャズ-ヴォーカル

Lizz Wright / Dreaming Wide Awake

Jazz-Vocal: ★★★★☆


革新的な融合を図った音楽

リズ・ライト、2004年ニューヨーク録音のセカンドアルバム。 2003年、「ソルト」で衝撃的なデビューを飾ったリズ・ライトが プロデューサーにクレイグ・ストリートを迎えてヴァーヴに残した セカンド・アルバムが本作「ドリーミング・ワイド・アウェイク」である。 クレイグ・ストリートはカサンドラ・ウィルソン、ノラ・ジョーンズ、 ミシェル・ンデゲオチェロといった女性アーティストを数多く手がけており、 アーティストの個性を邪魔することないスマートな仕事振りで有名な プロデューサーである。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年05月26日 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズ-ヴォーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ジャズ-ヴォーカル

Shirley Horn / All Night Long

Jazz-Vocal : ★★★★☆
 
 
コンボ弾き語りへの誘い
 
1981年ノースシージャズフェスティバルでのライブ録音。

シャーリー・ホーンのピアノトリオは今回も、 鉄壁のリズム隊をバックにシャーリーが弾き語るという 構成だ。非常に安心する。 女性ジャズヴォーカル全盛の時期はなにかと ジャズオーケストラをバックに歌わせる作品が多かった。 それは、エラ・フィッツジェラルド然り、 シャーリー・ホーン自身すらクインシー・ジョーンズの オーケストレーションの元で録音したことがあった。続きを読む

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年04月28日 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズ-ヴォーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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