アフリカ-ポップス

Salif Keita / Folon

Africa-Pops : ★★★★☆


サリフ・ケイタ、1995年リリースのソロ活動4作目で、プロデュースはウォリー・バ ダルーが担当。「フォロン」は「過去」の意味という。実際サリフ・ケイタが以前所属していた「アンバサダーズ(ル・ザンバサデュール)」の曲「マンジュ」を始め、過去に録音した曲やサリフ・ケイタのルーツに関わる曲が多数収録されている。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年09月28日 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ-ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
アフリカ-ポップス

Richard Bona / Tiki

Africa-Pops : ★★★★☆

リチャード・ボナ / ティキ
Tiki
 

カメルーンとブラジルの競演。

リチャード・ボナ、ニューヨーク、パリ、リオデジャネイロにおいて録音された2005年の作品。ジャコ・パストリアスの再来とまで言われる超絶技巧のベーシストでありながら、ソロアルバムをしてベース一人舞台とならないリチャード・ボナ。自らヴォーカルを取り陽気に歌う様は、超絶技巧ベーシストの肩書きを感じさせない力の抜けた純粋な音を感じさせる。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年09月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ-ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
アフリカ-ポップス

Salif Keita / Moffou

World-Africa-Pops : ★★★★☆


まさに魂に響いてくる音

サリフ・ケイタ、2001年フランスのパリで録音された通算6作目のアルバム。 エマーシー移籍後初となる作品。1曲目の「ヤモレ」では、モルナ/コラデーラ歌手の セザリア・エヴォラとの共演を果たしており、こちらも合わせて興味深い。 【続きを読む】

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年05月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ-ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
アフリカ-ポップス

Richard Bona / Munia:The Tale

World-Africa : ★★★★☆
 
 
指の動きよりも心の動きに耳を傾ける

リチャード・ボナ、2003年の作品。

「ジャコ・パストリアスの肖像」を聴きベーシストを志した過去。 ザヴィヌルシンジケートやパット・メセニーグループでの活動。 それらのイメージするところのものは正に超絶技巧ベーシストだが、 実際ジャコ・パストリアスの再来と歌われる超絶技巧のベーシストである。 続きを読む

posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年04月11日 | Comment(0) | TrackBack(1) | アフリカ-ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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