プロフィール/バイオグラフィー

ギル・ゴールドスタイン (Gil Goldstein)

ギル・ゴールドスタイン (Gil Goldstein)

ジャズ ピアノ/アコーディオン奏者 作編曲家

ギル・ゴールドスタイン(1950〜)は5才の時にアコーディオンを 始めたのがきっかけで音楽の道に足を踏み入れやがてピアノ とチェロを学ぶようになった。1973年になるとパット・メセニー やジャコ・パストリアス、パット・マルティーノ、リー・コニッツ等 と共演するようになり、1981年ギル・エヴァンスオーケストラ に参加する。ギル・エヴァンスの指導の元編曲の才能を磨いた ギル・ゴールドスタインはミルトン・ナシメント、パット・メセニー、 ランディ・ブレッカー、デイビッド・サンボーン、アル・ジャーロウ等 といった著名なアーティストに曲を寄せるようになり2003年、 マイケル・ブレッカーへ書いた曲によってグラミー賞に輝いた。

後にギル・ゴールドスタインはアコーディオンの魅力に立ち返り 2000年に共にツアーをしたボタンアコーディオンの巨匠 リシャール・ガリアーノの影響を受け、ピアノとアコーディオンの 両方を演奏するようになった。

現在、ギル・ゴールドスタインは作編曲、演奏、音楽教育、 映画音楽の分野で多忙な日々に追われている。


<レビュー掲載音源>

Gil Goldstein/Romero Lubambo,etc / Infinite Love
Infinite Love
ギル・ゴールドスタイン、ホメロ・ルバンボ、トニーニョ・オルタといった、ジャズとMPBのトップアーティストが共演した1993年の作品。ボサノバの有名曲を並べるでもなく自由に気ままに演奏される。これこそがブラジルなのではないでしょうか。

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Gil Goldstein - Time Remembered Tribute To Bill Evans
Time Remembered
Tribute to Bill Evans
ギル・ゴールドスタイン、2000年12月7日、ニューヨークのカレントサウンドスタジオでの録音。タイ トル通りトリビュート作で、ビル・エヴァンスゆかりの曲がセレクトされている。一聴してビル・エヴ ァンスへの敬愛に溢れた作品だが、タイトルとジャケット写真に騙されてはいけない。本作はギル・ゴールドスタインの奇才振りが常に見え隠れしている隠れた名盤である。ちなみにサイドメンバーも豪華 で、ベースはジョン・パティトゥッチ、ドラムスはアル・フォスターが務める。

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<関連サイト>
Gil Goldstein

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2005年12月28日 | Comment(2) | TrackBack(1) | プロフィール/バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も大好きなアルバムです!

上の部分にタイトルの余白ができてデザインも少し変わったんですね。
Posted by blogfrog at 2006年04月09日 10:19
●blogfrogさん
ギル・ゴールドスタインは自身好きなピアニストの一人ですが、「infinite love」はとてもユニークな作品ですよね。ジャズ畑の人がブラジル音楽に取り組む時にありがちな"ブラジルライクなジャズ"の範疇に収まることなく積極的にブラジル人を登用してMPBの世界を展開させています。ギル・ゴールドスタインの懐と引き出しの深さを感じさせる一枚だと思います。
Posted by ponty (管理人) at 2006年04月10日 23:00
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