はじめに

著者プロフィール


芸術と学問をこよなくす。


術は音楽が中心で、
音楽を聴くことは文化と自然を知る一環だと勝手に思い込み、
あらゆる音楽に手を染め散財する。
恐ろしくて音源の枚数を数えたことはない。
親は意外にもこのことに寛容で、
悪癖は留まる事を知らない少年時代を送る。
音源収納専用部屋を持つ叔父とは話が合う。(血縁皆無)
演奏は最近全然やっていない。(ギター・ベース・ピアノ)


術は主にシュールレアリズムが好きで
アンチモダンポップアートだったが、
最近はシュールレアリズムも
どこか漫画っぽくて興味が無くなった。
今好きな画家といえば
エゴン・シーレくらいだろうか。
現代美術はよく理解していない。


た、学問は倫理学の習得をもくろんでいる。
病気のせいもあり、
今ではせっかく取った医師免許も
埃をかぶってその役目を果たしていない。
ちなみに取得時の厚生労働大臣は「カメムシ」こと、坂口力。




【はじめにの最新記事】
posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2005年12月05日 | Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
色々な事に対してうつうつとしてしまっており、そこから抜け出そうとGoogleを弄っていたらここにたどり着きました。
 自分にとって元気の出ることで思いを巡らせ「ブラジル音楽」で検索してみました。‥あまり詳しくは無いのですが、以前、たまたま購入したボサノバのCDが、なんだか心にいつまでも心に残っていいます。音楽は全て、力の源だと思いますが、ボーカルとギターのシンプルなのに人の心の喜怒哀楽を無限大に艶やかに表現するブラジルの音楽に私は力を貰いました‥「ブラジル」という国についてもあまり知らないのに、恐れ多いのですが。

 医師の免許をお持ちとのこと。私は今、看護師として働いています。
 人生を一生懸命歩んで行くにあたり、その体にトラブルが生じた時に医療機関に掛かります。そんな時の患者様の不安や苦しみの改善に少しでも役に立ちたいという思いでこれまで働いてきたのですが‥自分自身がガス欠気味になってしまいました。
 (看護師に限りませんが)、体力と仕事に関する向上心(学習)そして自分を司る精神の強さが無ければ潰れてしまいます。
‥なので今、ブラジル音楽から元気を分けてもらおうと思っています。(医療を感じさせる方だったのでついメールしてしまいました、不躾なコメントお許し下さい)
Posted by tomo at 2006年06月30日 20:21
●tomoさん
お返事が遅くなりましてごめんなさい。医療現場は奉仕が無条件に要求される場のひとつです。常に患者さんの要求にベストを尽くせるよう身体管理を行うことも仕事の一つといえるでしょう。でも、人間は常に何事も完璧にこなすことができる訳ではありません。完璧でなくても合格点がもらえる対応をとることが重要なのでしょう。

音楽は芸術であり、とても崇高な試みのひとつだと思います。音楽に触れることは文化、更には真理を模索することだと思います。音楽を聴くことは単に享楽的な事ではありません。人間をより深く内容のあるものにしてくれるでしょう。
Posted by 日向葵(ponty) at 2006年07月03日 04:31
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